大工工具の製造販売一筋、お蔭様で創業35年

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曲がらない、ねじれない、落とさない
大工さんが指摘していた従来止め金具の問題点
問題点①ねじれ現象

弊社旧商品においては滅多にありませんでしたが、ビス打ちの際、稀に金具がねじれてしまう場合がありました。 インパクトの回転方向にねじれるので、それに連動して左側のおしりの部分が浮きががってしまいます。

問題点②折れ曲がり

旧商品より弊社独自の爪があるのでこういった現象はほとんど起こりませんでしたが、ごく稀に折れ曲がりが起こりました。 その場合、金具のおしりの部分全体が浮き上がってしまいます。

問題点③仮止の手間

ハンマーと仮止め用の釘、そして止め金具をすべて一緒に持ちながら仮止めをしなければならず、状況によっては釘を落としたりと煩わしいところがありました。

問題点④ビスを落とす

仮止めした金具は、ヘッドが動くのでビスを化粧枠に止める場合も、指で押さえたり、ビスで押さえながら打ち込むので、ビスを落としてしまうこともありました。


早い、楽々、安い
片手で仮止めできるので、インパクトや釘が不要

従来品と大きく違う点は、仮止め用の釘がいらないという点です。スプリング効果でワンプッシュで仮止めができます。 もうインパクトと釘を持って金具を抑えながら仮止めをする必要はありません。

化粧枠に密着するので折れ曲がりがない

仮止めの際、金具が自動的に化粧枠に密着し柱と面一になりますので、ビスを打ち込む際、弊社独自の爪が化粧枠にまっすぐ食い込んでいきます。ねじれ現象が起こったり折れ曲がりが起きることはありません。

ビス打ちが楽(ビスとインパクトを持って両手でできる)

金具がピタっと安定しますので、作業がやりづらい窓枠の上部、下部のビス打ちも非常に楽に行えます。金具のずれを気にすることなくインパクトとビスを両手でしっかりと持ちながら効率的に作業ができます。

調整用釘が安定した状態で楽に打てる

ビスで固定されてから、調整用の釘打ちが非常に楽です。化粧枠の通りを調整するのも容易になり、本止めまでの一連の作業を更に効率的に行うことが可能となりました。


3工程の簡単作業

①1プッシュで仮固定

②ビスと調整釘を打つ

③本止めの釘を打つ

取付位置に金具を置き、水平になるまで押し込む。

化粧枠に対しビス穴より斜め方向に専用ビスを打ち込み、調整釘を軽く打つ。

化粧枠の通りを確認し、専用釘で本止めする。


詳しくはこちらの動画をご覧ください。


隙間の巾による金具の調整の仕方

幅が広い場合

幅が狭い場合

止まりが弱い場合

軽くつまむ

押し上げる

前に曲げる